会社案内

 庄分酢企業理念 三百年の歴史を受け継ぎ 伝統製法の醸造酢を礎に 製品や事業を通して、 食生活・食文化に貢献する。

寛永元年(1624)初代清右衛門は大川市榎津に移り住み、二代四郎兵衛が造り酒屋を興し四代清右衛門が宝永八年(1711)造酢商売を始めました。
それが庄分酢の始まりで、以来三百年昔ながらの静置発酵法で、コクのあるまろやかな醸造酢を造り続けています。
この醸造酢を礎に調味料や飲用酢などのこだわりの製品を造り、朝倉のビネガーレストラン「時季のくら」並びに大川本社「リストランテ庄分」でのレストラン事業及び大川本社での「酢蔵開き」、時季のくらでの祭りなどの事業を通して食生活・食文化に少しでも貢献できるように日々精進してまいりたいと考えています。

株式会社庄分酢 代表取締役 高橋 一精

 

酒造りに適した水の豊かな郷として知られる大川・城島。
庄分酢の歴史は、三世紀半もの昔この地に芽生えました。

酒造りを始めたのが、二代目高橋四朗兵衛。
その技術を元に四代目高橋清右衛門が酢造りをはじめました。
秘伝の書に記された酢造りの手法を守って、十四代。
その味と信頼は今も大切に引き継がれています。

仕込みから熟成、そして瓶につめてご家庭にお届けするまで
昔ながらの手法でひとつ、ひとつ進められていく庄分酢の酢造り。

ここに集まった職人は、誇りと愛情を持って酢造りに取り組む
庄分酢の匠たちです。


手にふれて、感じて、美味しさを引き出す。
本物の手造りの味が、ここにあります。 

 

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